大阪ホール組合、来店取材の売り込みに脅し恫喝があると明言。

ノッチ
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大阪府遊技業協同組合のお達し

(大阪パチンコホール組合)

以下:原文まま
ここ数年、『ライター取材』、『雑誌取材』、『有名人等の来店』などと称する内容を見ますと

インターネットのサイト上に特定の機種を示すとともに、『何万枚オーバーの獲得』『強烈な出玉感』『好調な出玉』などの表現を用いて

著しく射幸心をそそるおそれのある内容のものが認められます。

関しましたところ、こうした広告会社や企画会社に広告を依頼するには

1取材につき数十万円から100万円近くの料金を求められるとのことであります。

結果、『取材日』を事前に告知し、取材日の当日には、閉店前から多数の遊戯客を並ばせることで

射幸心を一層煽らせて、出玉イベントを行うことで店内を賑わせております。
しかし、翌日には潮が引いたようにお客様がいなくなり

前日の賑わいの気配が消えてしまっている状況になると聞いております。

お客様サイドからすれば『この店は、取材日は出すが、それ以外は出さない。遊べない。』

という思いになってしまうのは、自明の理でございます。

そして、離れていったお客様を呼び戻そうと、また高額な料金を支払って『取材』を依頼して集客を図るなどして

一時しのぎを繰り返す負のスパイラルにはまり込み、結果、本来の地元のお客様、

馴染のお客様が、さらにホールから離れてしまうこととなり、こうしたことの積み重ねが

現状の遊戯業界が置かれている厳しい状況に結びつく要因の一つになったと考えるところであります。

その上、さらに、一部の広告会社では

取材営業の求めを断ると、そのホールについてネガティブな文言の記事を掲載して

嫌がらせまがいをすることがあると聞いております。

これなどは、まさに恐喝・脅迫などと同じで、やくざ同様の行為ではないかと思う次第です。

ソース元

 

私見

 

まず信じられないというのが本音。

業界人の方達は周知の事実だったのでしょうか。

特筆すべきは、いちホールがアラームを上げたのでは無く大阪府ホール組合理事があげた事

根が深いと感じました。

文言には企画会社という文字もありました、これは媒体社も含めてなのでしょうか?

いずれにしても、この広告会社・企画会社と組んだ媒体・演者が無関係で押し通せる問題なのか疑問です。

私にも好きな演者さんが複数います。

その演者さんはこの広告会社と企画会社に対して無関係だと信じるしかありません。

無関係じゃなかった場合は、ファンを止めようと思います。

脅し・恫喝は立派な犯罪です。
大阪では12月1日から広告規制が強まります。

個人的に思うのは、大崎一万発さんやヒロシヤングさんがやっている夢戦。

私も遊びに行くイベントです。

緊張してお二人にいつもお声掛け出来ませんが(笑)

この方達や企画会社のように、上手にホール・行政・打ち手を意識したプロデュースをしていれば騒ぎはここまで大きくなってなかったと思う。

そしてきちんとチャンスもある。

全台系とかじゃなくてね。

大崎さんとヤングさんが何故そういう事をやらないのか。

やれない理由を模索しなかったのか。

他の公約系媒体さんもちょぴっとだけ鑑みてほしかったなぁ。
鑑みた結果

今が儲かれば良い。

規制が強くなったら他業種に流れよう!

という媒体さんもいるでしょうし。
結局、このままの流れでいくと取材来店イベントの全てが廃止

出玉を煽らないで来店を売っている演者さん達も禁止。

でも止めないで抜け道ばかりを探すのに必死になるのでしょうね。

逆にコンプライアンスをしっかり守って、

地道にやっている小規模ホールさんに対して私達が何か出来る事は無いのか?

いつも考えているのですが、失敗ばかりで情けない限りです。

おじいちゃんおばあちゃんがいつもたくさんいて、並びに笑顔があるホール。

応援したいなぁ。

この件とは関係無いけど、取材媒体に物申す日記を書いたのでそちらも是非読んでください!

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コメント

  1. けんた より:

    やってることがヤクザと変わらない。
    これならイベントなどを含む煽り自体を禁止した方がまだマシ。
    ホールがイベントを打てた時代と比べて、広告代理店や演者だけが得をしていることになる。